女性に向けて発信する私が、なぜデザイナーと仕事するのか。デザイン思考、デザインコンサルティングの時代。

こんにちはー!水澤純です。

この度、デザラボ看板娘の かおりさんに依頼して、「月の暦」を制作してもらいました。

月の暦の説明は、こちらから。

ちなみに、わたし個人は、いろいろ想いと願いがあって、活動しています。

 

「みんなの意識を変えて、世の中を良くしたい。」

「女性が女性らしく、生き生きと暮らせる世界にしたい」

 

そういった願いを実現するために、占星術やスピリチュアルを使ったビジネスという手法をとっています。

 

ですが、一方で、いくら声高に私がひとり叫んだところで、届けられる人数には限りがあります。全員が全員共感してくれるわけでもない。

 

それならば、どうしよう?

と考えたときに、ひとつの方法として

 

みんなが欲しい!楽しそう!そう思ってくれるような「モノ」をつくればいいんだ。

その「モノ」を通して、私の願いがいい意味で一人歩きしてくれて、一人ずつに連鎖して、広がってくれたら嬉しい。

 

だけど、私は元コンサルタントで、現在は占星術師。クリエイターではないので、自分で人々の感性に訴えかけるモノを創る力はありません。

 

ですが、デザイナーさんなら、それができる。

 

そうして、出来上がったのが、この「月の暦」なのです。

デザイナーさんって、すごいでしょ?

 

実は近年、コンサルティング業界でも、コンサルティングファームがデザインファームを買収し始めています。

経営コンサルティング、ITコンサルティング、戦略コンサルティング・・は、かなり世間に浸透しましたが、今後は「デザイン思考」「デザインコンサルティング」のニーズが伸びていくとも言われています。

 

ようやく日本でも、デザインの力がこれまで以上に注目される時代になってきた気がしています。

 

とくに、女性は、感性が豊かですからね^^

女性に向けて発信するなら「感性に訴えること」「印象を自在に操ること」が得意なデザイナーさんと一緒にお仕事することで、きっと良い相乗効果があると思います。

プロジェクト裏話