「あなたらしさ」は見た目にも反映されていなければビジネスにならない。

こんにちは!
デザイナーの照葉です。

さて、本日はデザインがよく分からないという人にこそ読んで欲しいお話です。

先日とある方に、
「見せ方(ビジュアルブランディング)の良し悪しって、どこで決まるんですか?」
って聞かれました。

これすごい良い質問だなーと思っていて、
確かに、プロデザイナーであれば(そうじゃなくても目の肥えている人であれば)
デザイン的な「見た目の良し悪し」って大体ぱっと見でわかります。

ただ、本当の意味での見せ方の良し悪しって、

・シーン
・デザインの使用時間
・ターゲット
・時代背景
・コンセプト
などなどなど。。。。

それらを加味した上で
最後の仕上げ的な「デザインの完成度」が上乗せされた時、
相乗効果で威力を発揮する=良い見せ方(デザイン)になると思うんですよね。

そうなると、側だけぱっと見ではそのデザインが良いかどうかって、
瞬時に判断は難しいわけです。

なんですが、SNS上だとそのデザインの良し悪し、
結構すぐにわかります。

何でかと言うと、SNS上で集客している人たちって、
・シーン=SNS上
・使用時間=24H
・ターゲット=20代後半〜40代女性なことが大半
・時代背景=今

と、大体の条件はみんな同じ。
違うところといえば「コンセプト」の部分なんですよね。
で、一人で集客している女性起業家の方々の多くは、
コンセプトに「その人らしさ」が多分に含まれてくるんですよ。

なぜならば「あなたからその商品を買いたい」と思ってもらわないことには、
商品力や価格だけで勝負していくには大手(企業など)に勝つのは難しいから。


あなた「らしい」ってどんな感じ?

だとすると、SNS上においては何が良し悪しに関わってくるって、
いかにあなたらしいイメージを見た目にも反映するか

ここなんですよ。
正直これだけです。
ここさえ押さえられていれば、見た目も整えていくのはすごい簡単です。

ただ、完成されている人のブランディングを分析するのって、
素人の人にはちょっと難しいかもです。
なぜなら完成されてるから。
矛盾がないから。

=自然体すぎてどこが良いって言いにくい。
その人だから良い。なんじゃないの?って見えがち。

ならばその逆を見つけて反面教師にしてみると、
自分ごとに落とし込みやすいかもしれないですよ?
と言うことで、
「らしさ」に矛盾たっぷりの例をいくつか。。。


夏木マリさんにピンクハウス。


りゅうちぇるくんにヨウジヤマモト。


叶恭子お姉様にしまむら。

どうでしょう?違和感だらけでしょ?
簡単じゃないですか?

見た目はもちろんだけど、その見た目は、
その人の内面を表すように矛盾なく作り上げること。
ブランディングってこれだけのことです。
その一部にデザインが含まれるって感じ。

「あなたの気持ちに寄り添います」
って言ってるセラピストが、タワマン住んで毎日ドレス着てシャンパン飲んでる写真をアップ。
しかもブログヘッダーのメインカラーは赤!目が痛い!
とかなったら、どんだけ損してるか、わかりますよね?
※ギャップの話です。タワマンやドレスがブランディングに合う人もいます。

いやいや、それくらいわかりますけど、
それを自分ごとに落とし込むのが難しいんじゃないですか!

と言う方は、是非3月25日のビジュアルブランディング講座へどうぞ(^^)
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ブランディング〜とか、デザイン〜とか聞くと、
最初から、絵も描けないしセンス無いのでお手上げでーす!
って人がすごく多いんですけど、

ちょっと待った!ですよ。
センスの良し悪しは置いといたとしても、
好き嫌いとか、らしいらしくないはありますよね?


趣味では無くてビジネスとしてやっていくなら、
ファッション、メイク、写真はもちろん、
デザインを含む見せ方にも自分らしさとか魅力とか自信とか色々盛り込んで、
こだわって欲しいなぁと思うのでした。

で、それをちゃんと売り上げに繋げましょう!

***
2018年3月25日(日)

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